コーチングサービスを提供する企業様のインタビュー記事を、執筆いたしました。実績紹介の許可をいただいたので、掲載させていただきます。

保育士から、コーチングの道へ
どうしてコーチングの道に進んだのですか?
私は9年間、保育士として働いていました。保育士の仕事はもちろん大好きでしたが、多くの人と関わるなかで、『自分が関わる方の現状を変えるきっかけをつくりたい』という思いが芽生えてきました。
私と関わってくださった方の未来をもっと明るくするために、コーチングの道に進むことを決意しました。
コーチングに関する学びは非常に魅力的で、寝食を忘れて没頭するほど夢中です。コーチングを通して自分の能力を最大限に発揮できるように、新たな知識や、アウトプットの方法などを学び続けています。
今の私の目標は、キャリアコーチとして、年間200人以上のお客様に満足していただくことです。
お客様がコーチングを受ける際、どのような変化や成長を期待できるでしょうか?
今の自分を変えたいけど方法がわからない方や、不安を感じている方が、現状を変え、より良い未来へと成長する支援を受けることができます。まずは皆さんの現状を、セッションのなかでしっかり伺います。
そのうえで、本当に望む未来に向けて進めるように、『現状を変える』コーチングを行います。このプロセスを通じて、お客様は自分自身の内面を深く探求し、新たな可能性に気づくことができるようになります。
お客様が成功するために、どのような思考やスキルが必要だと考えていますか?
過去よりも、未来を見ることが大切です。自分が行動できない理由を考える時、過去の方ばかり見ないでください。『なぜできないのか』と自分を責めるのではなく、『どうすればできるのか』と未来に向けて考えられるスキルは、成功するためにとても重要です。
未来に向けた思考をすることで、新しいアイデアや行動力が湧いてきます。私たちは、この思考の転換をサポートし、お客様が理想に近づくための具体的なアクションプランをゼロから一緒に考えていきます。
お客様が快適に感じるように、心掛けていることはありますか?
安心して何でも話していただけるように、あたたかい雰囲気づくりを心掛けています。また、お客様が『過去・現在・未来』どちらの方向を見ているのかを見極め、お客様の思考に合わせたセッションをできるようにしています。
過去に囚われている人は『なぜできないのか』に焦点を当てがちで、未来を見ることができていません。一方、現状に満足している人は、自己肯定感が高く、一見問題ないように思えます。
しかし、実は視野が狭く、より良い未来が見える可能性を見落としているかもしれません。安心安全だと思える未来をつくるために、何を行動すべきかを未来志向で考え、過去の経験に縛られずに自信を持って進めるようにお手伝いしています。
最も大切にしているメッセージや、アドバイスを教えていただけますか?
まず、コーチングを受けるために勇気を出して一歩を踏み出したご自身を、たくさん褒めて欲しいです。私たちコーチは、その第一歩をもっと伸ばしていけるように、サポートさせていただきます。
どんな人に使ってほしいですか?
自分の頭の中では、描いているものがクリアになっていない方や、起業の方向性や、組織の中での自分の能力の生かし方に迷われている方に、このサービスを使って欲しいです。特に、現状から抜け出したいと思われている方は、私にそのお手伝いをさせてください!