コーチングサービスを提供する企業様のインタビュー記事を、執筆いたしました。実績紹介の許可をいただいたので、掲載させていただきます。

内定を辞退して、コーチングの道へ
どうしてコーチングの道に進んだのですか?
コーチングの道を選んだきっかけは、大学4年生の時でした。
就職活動も終わり、残りの期間をオーストラリア留学に費やし、その後、日本での就職が決まっていた時期です。
内定をいただいた企業から、内定者インタビューの依頼も受けていましたが、どうしても自分がその会社で働くビジョンが見えず、悩んでいました。
そして、そのタイミングで、コロナウイルスに感染してしまったのです。
ベッドで療養しながら考えるうちに、『内定をいただいた会社で働くことが、自分のやりたいことではないのかも知れない。そもそも日本で働くことは自分に合っていないのかも知れない』と感じるようになりました。
もともと興味があった『心理学やメンタルヘルスの領域で、自分は活躍していきたい。人生には、色んな道がある』という考えが、自分のなかでどんどん強くなっていきました。
インターネットで、自分に合いそうなコーチングスクールの募集を見つけ、すぐに入学。入ってすぐに、『コーチングは、自分のミッション(使命)』だと、気づきました。
専門分野と、その分野に興味を持った理由を教えてください
私のコーチングは、キュア(癒す)を、重視しています。お客様が持つ全ての側面に焦点を当て、本人がまだ気づいていないモチベーションを引き出します。
強さなどの良い面だけでなく、怒りや弱い部分、過去の隠したいことなどすべてを包み込み、癒します。自分の全ての面を受け入れて癒すことで、本当に自分がやりたいことが見えてくるのです。私は、全力でそのお手伝いをさせていただきます。
お客様がコーチングを受ける際、どのような変化や成長を期待できるでしょうか?
目先の目標設定ではなく、長期的な目標設定のために、人生のなかで、本当にやりたいことを、一緒に考えていきます。お一人で考えるよりも、コーチと二人三脚で思考を深めていくので、成長しやすい環境だと思います。
ヒアリングを通して、お客様自身も気づいていない本当にやりたいことを発見。そのやりたいことを実現するためには、どんな人脈が必要で、どれくらい予算がかかるのかなどを、具体的に設定していきます。
お客様が成功するために、どのような思考やスキルが必要だと考えていますか?
体の感覚を、大切にしてほしいです。私たちは、生まれた時から幼児までの記憶はほとんどありませんが、その間のことを体の感覚はちゃんと覚えています。
日常的には頭で考えがちですが、体の感覚を重視することも大切です。体の感覚に目を向けることで、思考のひらめきや、成功に繋がっていくと信じています。
お客様が快適に感じるように、心掛けていることはありますか?
全てのお客様が、仲間や家族に近い存在だと思って接しています。コーチングのなかで、『どの方向に進むべきかわからない』と悩んでいるお客様に寄り添い、一番いいタイミングで背中を押せるコーチになれるように心掛けています。
最も大切にしているメッセージや、アドバイスを教えていただけますか?
あらゆる生命は、生きているだけで美しい。一人ずつが持つ美しい色を汚さずに、大切にして欲しいです。お客様自身が行きたいと思う道を歩み、毎日満たされていると感じられる状態が幸せだと思うので、コーチとして寄り添い、応援していきたいです。
どんな人に使ってほしいですか?
現実と理想にギャップを感じながら生きている方に、使ってほしいです。
どんな方でも、本当にやりたい事は、必ず見つかると信じています。
『自分の本音がわからない』と思っている皆さん、私たちコーチと一緒にみつけましょう!